M&Aキャピタルパートナーズ(MACP、東京都中央区)は2025年のLSEG(ロンドン証券取引所グループ)集計による中規模・小型(Mid-Market/Small-Cap)M&Aリーグテーブルで、案件数ベースの「Japan Involvement」部門で1位となりました。Small-Cap、Mid-Marketの両部門で2年連続の首位です。

世界順位では「Worldwide Small-Cap」で10位、「Worldwide Mid-Market」で13位に入り、2年連続で世界ランキングにも名を連ねました。対象はそれぞれ「Global M&A Small-Cap Advisory Full Year 2025」「Global M&A Mid-Market Advisory Full Year 2025」で、いずれもLSEG作成データに基づきます。

国内でもMACPは、国内M&Aリーグテーブル「日本M&Aレビュー 2025年 ファイナンシャル・アドバイザー」において、国内案件、日本企業関連の完了案件、公表案件の3部門で案件数ベース年間1位を継続しているとしています。リーグテーブルは一定期間のM&A助言実績を集計したランキングで、投資銀行や仲介会社の活動指標の一つとされます。

同社は今後も「クライアントファースト」を掲げてM&A支援を続ける方針です。国内首位の継続に加え世界ランキングでの上位入りが続くかが、今後の受託動向や人材投資の進展と合わせて注目されます。

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